教育日記 教育についてのコーナーです
日頃感じていることや、事実などを書いていきたいと思います。
1999.11.4〜
2000年
2月5日:授業を公開する。若い人にと思って・・・しかし、子どもの思いも十分にとらえられないまま終わってしまった。子どもの考えをよく聞くことはできたのか。
1月26日:良いアイディアは すぐに出てこないが、日頃から考えていると
ある時パット出てくることがある。
最近は、ことばを慎重に選ばないといけないと思う。
今日の会議で思ったことは、なんのための会議か
お互いに向上するためにあるのであって教師の品定めをするのでないこと。
互いが言いたいことを言って向上することが必要だと思う。
10月:よくみること 事実を事実として、真実を真実として
みるには 観る 見る 看る 視る 診る 鑑る 察 覧 いっぱいある
よくみないと わからないことが多い
茨城の臨界事故にしても 核分裂がおこっていると言うことは
原爆と同じなのだということを知るべきだと思う
10月その2:三角形の辺の説明 三本の直線がつながるとへんにへんしんする。
辺は 境を意味する 三角形の内と外を表している。
どちらも 子どものことを考えて 教えている。
10月その3:教室にはいると、金八先生と腕に捕まってくる児童あり
6月:現代の価値観が変わってきていると言うが、
具体的に昔と比べて、どう変わって、なにが良くなったのか?なにが悪くなったのか?
変わったことは分かるが、よい意味で変わってきた方が多いのでないか?
今の教育界で言われていることは、
価値観が昔と変わったから、子どもの指導が昔のようにいかない。
だから、子どもが言うことを聞かないだからこどもが悪くなったと・・・・。
でも、それは 変ではないか?
今の価値観の中で、今の子どもを育てていくことが大切なのでは・・・。
5月:総合的な学習のことが教員の間では、不安が高まっているように思う。
書店に行くと、総合的な学習についての本がいっぱいあり
何が、どうなっているのか分からない。
それぞれの主張が交錯しているように思う。教育産業はチャンスなのだろう。