教育日記 教育についてのコーナーです

  日頃感じていることや、事実などを書いていきたいと思います。
1999.11.4〜


2000年

2月5日:授業を公開する。若い人にと思って・・・しかし、子どもの思いも十分にとらえられないまま終わってしまった。子どもの考えをよく聞くことはできたのか。

1月26日:良いアイディアは すぐに出てこないが、日頃から考えていると 
ある時パット出てくることがある。
最近は、ことばを慎重に選ばないといけないと思う。
今日の会議で思ったことは、なんのための会議か
お互いに向上するためにあるのであって教師の品定めをするのでないこと。
互いが言いたいことを言って向上することが必要だと思う。

1999年
12月26日:教育改革のデザインを読んで、考えさせることが多くある。
        私たちは、どれほどの情報を得て、教育に当たってきたか
        俗論にどれだけ惑わされてきたか
        子どもたちのために、学校はある。

12月24日:こころのうたを始めて、2年半、何が変わったかというと、あまり変わらない。
        二学期が終わり、冬休みである。最近買った本をまとめてみると、読んでない本や
        途中の本がある。でも、新しい本を買ってくる。
        本を買うとき、買おうと目指してもないときがあるが、昨日は偶然に見つけた。
        こんな時があるから、本屋さんに行きたくなる。ネットで注文するのも良いが、
        吸い込まれるように、目に入る本。好きです。
        竹内敏晴さんの「ドラマの中の人間」 おもしろいです。
        劇を見ているようになったり、自分が演じているようになったりする。

11月22日:何がきっかけで、子どもたちはけんかを始めるのかよく聞かないとわからない。
        今日は昨日発売になった「ポケモン」である。
        一人の子が買ったことを言うと、それを食ったと聞き間違えて、
        ポケモン食った食ったとはやし立てるものだから、
        買った子はその子に、指を折り曲げようとした。
        それをみたAさんが、助っ人をしようと・・・そしてまた他の友達もやってきて・・・
        騒ぎは大きくなるばかり。
        日本中の子どもたちに、今日の朝、ポケモンは何をもたらしたのだろうか?

11月4日:一年間という時間は思っているよりも長い。
       いま、子どもたちは一年前とは比べものにならないほど、なにもかも力を付けている。
       すばらしいとおもう。でも、これはふつうのこととおもわれている。
       もっと、子どもたちの力に驚きをもたないといけないと思う。

11月3日:インドの笛を買った。
      笛の音はピーヒョーロー、ピーヒョーローって感じで、おどけている。
      子らはどんな顔をするだろうか?
      それと風鈴のようなものを買った。音は澄んでいて 神秘的だ。        

   10月:よくみること 事実を事実として、真実を真実として
    みるには 観る 見る 看る 視る 診る 鑑る 察 覧 いっぱいある
    よくみないと わからないことが多い
    茨城の臨界事故にしても 核分裂がおこっていると言うことは
    原爆と同じなのだということを知るべきだと思う
     
10月その2:三角形の辺の説明 三本の直線がつながるとへんにへんしんする。
        辺は 境を意味する 三角形の内と外を表している。
        どちらも 子どものことを考えて 教えている。
         
10月その3:教室にはいると、金八先生と腕に捕まってくる児童あり

6月:現代の価値観が変わってきていると言うが、
   具体的に昔と比べて、どう変わって、なにが良くなったのか?なにが悪くなったのか?
   変わったことは分かるが、よい意味で変わってきた方が多いのでないか? 
   今の教育界で言われていることは、
   価値観が昔と変わったから、子どもの指導が昔のようにいかない。
   だから、子どもが言うことを聞かないだからこどもが悪くなったと・・・・。
   でも、それは 変ではないか?
   今の価値観の中で、今の子どもを育てていくことが大切なのでは・・・。
      

5月:総合的な学習のことが教員の間では、不安が高まっているように思う。
  書店に行くと、総合的な学習についての本がいっぱいあり
  何が、どうなっているのか分からない。
  それぞれの主張が交錯しているように思う。教育産業はチャンスなのだろう。



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